瑞原唯子のひとりごと

アニメ・マンガ・映画・ドラマ・フィギュアスケート等の感想と、オリジナルのイラストを掲載しています。

おっさんずラブ -リターンズ- #4 お尻を拭くまで帰れま10


和泉にとって秋斗は警察学校の教え子で、公安のバディで、恋人で、自分を庇って死んだ命の恩人ということか。盛り盛りだな。和泉はもう警察を辞めていて独自に復讐しようとしているとか。天空不動産で壊滅的に仕事ができなかったような気がするんだけど、わざとというわけではないよね? あれでよく公安が務まってたな…秋斗が自分を庇って死んだショックでポンコツになったということ? 元はしっかり仕事ができるひとだったの? 確かに洞察力はありそうだった。牧の父親が春田のことを嫌いじゃないとか、目を合わせるのが苦手だとか、すこし会っただけで見抜いたあたりはさすが。

菊之助は和泉のことが好きなんだろうなと思ってたらやっぱりか。そうじゃなければ上司から手を切れと言われてるのに、一緒に住んでまでかいがいしく面倒を見たりしないよね。好きなひとがずっと亡き恋人を想いつづけているのを見守って、世話を焼いて、でも気持ちがまったく伝わらず弟としか呼ばれなくて…ってせつない。最後の触れるだけのキスもせつない。ところでなんで弟と呼ばれてるんだろう?  

あと春田と牧のほのぼの幸せイチャラブシーンがたくさん見られてうれしいです。一緒に洗い物をしながら話をするのも素敵だし、買い物デートも最高だったし、出張準備のときに寂しがる春田とじゃれ合ってるのもかわいかったし、出張中にビデオ通話しているのもよかったし、出張から帰ってきておそろいのルームウェアで家飲みするのもめちゃいい。これからもどんどんほのぼの幸せイチャラブシーン見せてください。ほんとこの二人にはずっと幸せでいてほしいんだよ。

冬のソナタもVIVANTも見たことないので、そこらへんの小ネタがわからなくて残念…!

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