
一次元の挿し木 #03

悠と紫陽。それなりに大きくなってから義理の兄妹になったのにやけに距離が近いし、雰囲気も恋人みたいだし、義妹が失踪したからってそこまで必死に探すのも普通じゃない気がするし、もしかしたら悠は紫陽のことを女性として好きなんじゃないかな…と思っていたのでやっぱりかと納得した。これは片思いではなく両思いということでいいのかな?
仙波佳代子の夫の教え子と偽って家に入れてもらって仙波佳代子パソコンを調べるとか、危なっかしくてハラハラしっぱなし。仙波佳代子は探られることに危機感を持っていて対策もしていたようだけど、パソコンのログインパスワードは付箋で貼ってるんだ…まずはそこを改善したほうがいいと思うよ…。実際、そのせいで悠に重要なメールを見られてしまったわけだし。
仙波佳代子の嫁はわけがわからなくて怖い。仙波佳代子のことが嫌いなんだろうなというのはわかるけど、絶対服従とか逆らえないとか言っておきながら急にガッツリ逆らうとか…悠を逃がしたのはバレない自信があったから? 結局、仙波佳代子にはバレなかったの? バレたらどうなるのかも気になる。
夏色の雲が恋と嵐をまきおこす #2

課外授業ってもはやデートにしか見えないんだけど笑。下心なしでここまでしてくれてるんだったら蒼汰はめっちゃいいひと。家庭教師を頼まれたからといって、普通、相手のやる気を引き出すために課外授業までやろうとは思わないでしょ。
夏樹はもう蒼汰のことをだいぶ好きになってるじゃん。あれだけ距離が近いとドキッとするのは仕方ない気がするけど、それだけではないよね。ひととなりを知っていくにつれてだんだん惹かれていってるよね。まだ自分では認めてないようだけど…姉の彼氏というのを忘れていたとかいうモノローグからして、すでに手遅れな感じがする。
名探偵コナン #1207「Jリーグ 開幕の警笛(ホイッスル)」

市長に脅迫メールが届き、市長が訪れたJリーグ開幕戦でスタジアムに爆弾が仕掛けられた話。
市長さん、犯罪計画を立ててたのに名探偵を身辺警護に雇ったのはなぜなんだ。普通に名探偵じゃない身辺警護を雇えばよかったのでは。警察とつながりのある名探偵にアリバイ証言してもらおうと思ったんですかね。名探偵にも絶対にバレない完璧な計画だと思ったんですかね。確かにかなり凝ってはいたけど…実際はあちこちに証拠を残しまくってるような気がする。名探偵がいなくても警察が地道に捜査すればすぐに解決しそう。
光彦はVARにも詳しい。ビデオ・アシスタント・レフェリーだとか、ビデオを見て判定をサポートする審判だとか、説明がいちいち完璧なんだよなぁ。わたしも知ってはいるけどいきなり聞かれてもそんな完璧に説明できない。本当に小学一年生なのかという疑惑が…(何度目)。
しかし VARってトラックの中でやってるんだ? スタジアム内のどこかの部屋でやってるのかと思ってた。まあJリーグのときだけ設置するのであれば、移動式のトラックでそのままやったほうが手間がかからないかもしれない。
真田選手はJリーグ回の常連。でも今回はあまりいいところがなかったような。VARでゴールを取り消されて、前半で交代させられて。VARは素晴らしいシステムだとアピールさせられただけ笑。まあ登場してくれただけありがたいと思うことにしよう。でも比護さんとの絡みも見たいのでまたいつかお願いします…!
ゲスト声優もVARは素晴らしいシステムだとアピールさせられてた笑。Jリーグとしてはそれをアピールしたかったんだろうなぁ。でもあまりにもあからさまだと微妙な気持ちになってしまう。
▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE
コードギアス 奪還のロゼ #02 氷壁 -Ice Wall-

レジスタンスの依頼に皇サクヤ奪還も含まれているのかと思ったら、彼らは皇サクヤが収容されていることすら知らなかったんだ? レジスタンスの依頼はあくまでも団長と団員の奪還。なので皇サクヤ(身代わり)はロゼが単独でひそかに奪還すると。第2話にしてさっそく奪還してしまった? と思ったけどそんなわけはなかった。
レジスタンスと話してたときアッシュは何にビビってたんだろう。尋常じゃないビビリようだったけど、まさか女性恐怖症ってわけじゃないよな? そしてラスト…ロゼの本当の兄でないだろうとは思ってたけど、父の仇なの? アッシュが皇重護を殺したってこと? その仇にロゼはギアスをかけてきょうだいだと思わせているってこと? わー…なかなかしんどいね。
LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族

ルパン一行が地図に載っていない謎の島に向かうと、“不死身の血族”が待ち受けていた話。「LUPIN THE IIIRD」シリーズ集大成。
何となくマモーっぽい雰囲気だなぁ…とか思ってたらマモーが黒幕として出てきてびっくりした。生きてたの? 死んだんじゃなかったっけ? と混乱したけど、あとで公式サイトを見てみたら「不死身の血族」のほうが「ルパンVS複製人間」より前の出来事みたいですね。ルパンVS複製人間はほとんど覚えてないのでもういちど見るべきか。
ひたすらムオムの不死身っぷりを見せつけられる展開にはモヤモヤした。必要だというのはわかるけど、ちょっと長すぎやしませんか。相手には何の美学もなくただひたすら不気味なだけだし、見ていて面白くないというか。決着もそうたいしてカタルシスがあるわけじゃないしな。ムオムの正体にはなるほどと思ったし面白いと思ったけど。
サリファには毒が効いてなかったし、実は彼女もムオムの一部なのかなと思ってたけど違ったらしい。最後は5人も出てきた…話の流れからするとマモーが作ったクローンということ? ムオムの通訳 兼 監視役? 毒が効かないように改造済み? マモーは彼女を通して島の状況を観察していたという感じなのかな。
だいぶ足りない布(五ェ門が適当にかっぱらってきたやつ)を素敵に着こなしてた不二子はさすが。まあ冷静に考えると上半身はほぼ裸でおっぱい丸出しだけど笑。
一次元の挿し木 #02

謎は深まるばかり。ただでさえ怪しい人間が多いのにさらに増えたような。そして日江製薬はますますキナ臭い。七瀬京一がいろいろな事件の元凶のような気がしてならない。紫陽の行方不明も、ループクンド人骨の謎も、石見崎の殺害事件も。七瀬京一と石見崎明彦と仙波佳代子が過去に何かヤバいことをやったのでは…? ジャーナリストはそこらへんを探ってたのかな?
七瀬京一がやたらと悠を心療内科医のところへ行かせようとしてるけど、心療内科を受診しろではなく心療内科医を指定しているあたりが引っかかるんだよなぁ…と思ってたら案の定。強制入院させるのが目的だったらしい。悠を心配したからではなく、探られたくないことを探るので動きを封じたかったということかな。
悠と紫陽がきょうだいになったのは大きくなってからだったようで。そのわりに仲がいいというか距離が近いというか。第1話で最初に見たときは「恋人?」と思ってしまったくらいに。紫陽が「わたしの姿を覚えていて、ずっと」とか言っていたのも気になる。まるで行方不明になることがわかっていたみたいな。父親に何かされそうな気配を察していたとか…?







