
本編は“キッドの真実”が衝撃すぎてそれまでの話が飛んでしまったので、パンフレットを見ていろいろ思い出しました笑。そういえば、高山みなみさんも山口勝平さんも台本を読んで最後で内容が全部飛んだとか書いてました。そりゃそうなりますよね。
堀川りょうさんが「ミッション:インポッシブル」とか言ってたけど、セスナのアクションはまさにそう思ってた。イーサン・ハントかよ! と心の中で笑いながらツッコんでたわ。でも脚本家によれば007シリーズへのオマージュらしい…ミッション:インポッシブルじゃなかったんだ…。007シリーズはほとんど見たことないのでわからないです。
宮村優子さんの「平次君のせいで、自己評価の低い女性になっちゃった」というのを見て、めちゃくちゃせつなくなったと同時に、ますます平次に腹が立った。本当にさぁ…新一のほうばっかり見てないで、和葉のことをちゃんと見てあげて! 大切にしてあげて! 好きなんだろ!? 自分のプライドとどっちが大事なの!?
脚本家も監督も今回は「父と子」の物語というようなことを言ってて、言われてみればまさにそうでした(気付け)。斧江財閥3代、福城父子、そしてキッドも…。
主題歌「相思相愛」のページがよかった。100万ドルの夜景のまえでの例のシーンが使われていて。
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