瑞原唯子のひとりごと

アニメ・マンガ・映画・ドラマ・フィギュアスケート等の感想と、オリジナルのイラストを掲載しています。

この音とまれ! 第130話〜第135話

一英高校の話。美蘭がつらい立場なのはわかるけど、両親にも姉にも愛されていて箏の才能もあるのに贅沢だなと思ってしまう。今莉の言うように想像力が足りない。視野が狭くて自分だけがかわいそうでつらいと思ってるし、自分のことしか考えられない。まっすぐに向き合ってくれる仲間がいなかったらこじらせまくってたな。

一英の仲間は本当にみんなイイ子たちで応援したくなる…ヤバいのもひとりいるけど…。今莉は幼いころに挫折したからこその強さがあるし、リュカは天真爛漫で心がきれいだし、希央は受け継ぐことを深く考えていて野望もあってすごいし、東吾は執念がすごい笑。

演奏のイメージが美しくて素敵でちょっと泣けてきた。仲間と和解して、信頼しているからこそ個性をぶつけあえて、その個性が呼応しあって、万華鏡のように色とりどりにきらめいて。自分にはないものを持った仲間たちと、一つの音楽をつくる——それが自然の風景で表現されていて。

父親が来てるのを知ってチカが動揺しないか心配だったけど、大丈夫そうですね…!