
数学者アルキメデスが作ったダイアル「アンティキティラ」をめぐる物語。『インディ・ジョーンズ シリーズ』の第5作目。シリーズは一応すべて見ているはずだけど、昔すぎて薄ぼんやりとしか覚えてません。
前半はゆるめのミッション:インポッシブルという感じの逃走劇が多くて、後半から考古学っぽくなってくる。しかしまさかタイムトラベルまでするとは思わなかった。アンティキティラでどうやってタイムトラベルをするのか、時間の裂け目というだけであまりにもふわっとしていて、モヤッとする。もうすこしそれらしい理屈づけを見せてほしかった。
インディが残りたいと言った気持ちはわからないではないけど、どうするのかな、説得できるのかな、とか思ってたらめちゃくちゃ実力行使で笑った。妻とはやり直せそうかな…?
冒頭、ナチスの時代から始まったのにはちょっと困惑した。インディ・ジョーンズってそんな昔の話だっけ? と思ったけど、冒頭シーンは1944年でインディ45歳、現在シーンは1969年でインディ70歳ということらしい。なるほど。何となく1980年代くらいの話かと思ってた…。それにしても若かりしころのインディを再現できてるのすごいね。