瑞原唯子のひとりごと

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UNREAL -不条理雑貨店- 第6話(最終話)

音矢にとって宗哉が生きている未来というのは唯一の望みで、どんな犠牲を払ってでも叶えたい願いで、でも宗哉は自分のためにそんな犠牲を払うことなんて望んでなくて。音矢がどれだけの思いで20年48回を過ごしてきたかを思うと苦しいけど、宗哉が受け入れられないというのもわかるし…でもどうにか二人で幸せになる未来があってほしかった。せっかく互いに運命と思える相手に出会えたのに。

宗哉が存在消失した音矢のことを忘れなかったのはよかったけど、まさかUNREALの新店主になるとは…悪魔の言いなりにならずに店主になることが許されるんですかね。悪魔は悪魔だから何だかんだ籠絡してきそうな気がして怖い。音矢もきっとこんなことは望まないはず。UNREALのことなんか忘れて幸せに生きてほしかったんじゃないかな。手紙にはなんて書いてあったのかめちゃくちゃ気になる。

というか音矢もこれで終わりではない? 鍵はなんだった? ここから戻れる可能性もある?