
刃は龍神の玉ではなく仲間をとることに決めたけど、龍神の試練としてはそれが正解だったらしい。まあ少年マンガなら普通そうなるよな。もし仲間と一緒ではなく、刃がひとりで来ていたらどういう試練になっていたんだろう?
刃は龍神の玉を手に入れたことで空を飛べるようになって、ようやく鬼丸と対等に戦えるようになったと。思ったよりビュンビュン飛んでてびっくりした。ドラゴンボールの舞空術っぽい。あと物理的に入れ替えなくても自在に玉の力が使えるようになったのは便利。威力も増しているのかな?
刃が鬼丸との戦いの場を海に移したのは、他のひとを巻き込まないためだったのに、さやかたちはわかっていなかったんですかね。刃を追ったら意味がない。鬼丸に気付かれたら間違いなく弱点として狙われてしまうだろうし、足手まといになってしまう。まあ武蔵や十兵衛がいるから自分たちの身くらい守れるかもしれないけど。
龍神が言っていた「あの女」というのはかぐやなんでしょうね。龍神の玉を受け継いだ刃にかぐやを倒してほしいのかな。かぐやの話からしても千年前に何か因縁がありそうだし。鬼丸との決着もまだついてないのに面倒なことになってきた。