瑞原唯子のひとりごと

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名探偵コナン「日記が奏でる秘密(後編)」

本当に誘拐事件だったのか! 殺人事件にならなかったのは救いですね。

コナンが日記を詳しく調べて何かわかった様子。なのに、ピアノの部屋に行ったらわからなくなったとか…。ピアノの椅子はたいてい高さ調節ができるようになっているのですが、コナンは知らなくて混乱したようですね。やはり音楽に関することの知識は乏しいんだなぁ。

でも、歩美ちゃんたちに楽しいピアノを弾かせて歌わせて、無事に誘拐されていた子供をおびき出しました。どうやらコンクールで自分の娘を勝たせるために、ライバルの子供を誘拐して監禁していたというのが真相らしい。でも、子供の方は誘拐されたとは思っていないらしくて、ずっと練習ばかりだったのを助け出してくれたと。

しかし、ライバルの子を誘拐して、自分の娘を優勝させて、それで何になるっていうんだろう? どのくらいのコンクールなのかは知らないけどさ。大人になるまでずっと続けていくつもりだったのかな。娘より才能のある子を誘拐して殺していくって…。

現在進行形で事件が起こってるなんて! 自殺未遂しているらしいけど、お風呂の扉が開かないという。別にそんなに助走をつけなくても、あのくらいの扉ならキック力増強シューズで蹴破れそうな気がするんだけど、ダメなのかなぁ? 結局サッカーボールを壁にうまく反射させて破ったわけだけど…一発で上手く行きすぎだって!(笑)。

自殺未遂のおじさんは命に別状はなかった様子。だけど、みんなわりとのんびりしてるな…。博士ものんびり話してないで、まず運んだ方がいいんじゃないのか?

誘拐された子供の母親。すごく心配していただろうに、当の子供にあんなことを言われては、なんかほんとせつないですね…。でも、あそこで逆上せずに受け止めたのはすごいと思う。

子供たちは随分仲良しだったんですね。ライバルというよりピアノ友達みたいな。父親、このことを知っていれば、誘拐しようなんて気は起こさなかったんじゃないかな。

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